リバイバル downunder... and beyond!

ミクシィで書いた日記だけど、思ってた以上に深い内容になったのでここにもポストすることにしました。コメントは神戸に住む未歩より。未歩、コメントをここでもシェアさせてくれてありがとう!
e0075022_401666.jpg

さっき始めて知った!!!
今、フィジーでリバイバルが起こっている。実際には数年前から。
それは「トランスフォーメーション」と呼ばれており、祈りで始まったという。

>>http://www.calebproject.org/main.php/missions_catalyst_e-magazine/drugs_destroyed_in_fiji_revival
>>http://cbn.com/CBNNews/CWN/100104fiji.asp
>>http://www.praise-jp.com/store/video.html

すごい。ハレルヤ。。。

== コメント :: 未歩より ==
まっきー&この日記を読んでる皆様へ、

あのね、実はそのFijiと近隣の国々でリバイバルが本当にすごぉーい勢いで起こってるの。 で、実はね、先週と今週Fiji, Banuatu, Papua New Guiniaからうちの教会に有名な牧師が来てくれて証をしてくれました。 アメリカで聖会とかやったら何百、何千って集まるようなすごい牧師がうちの教会に来てくれたの。それだけでも奇跡ー!!!!きゃー!!!

2週に渡って3人の牧師が証やメッセージをシェアして下さいました。 今その国々では人々が悔い改めて主に立ち返ることによって『地の癒し』がおこってるんです!!!!! 40年以上毒しか流れてなかった川がきれいになってその川の水を飲んだ半身不随だった婦人がいやされたんだって。 荒地に草が生えてオレンジが年に4回も収穫できるようになったり。 砂地から血がでてきたり雲の柱が現れて人々が悔い改めて主を恐れるようになっておまじないがなくなったり。 証はつきないくらいたくさん! 第2歴代誌7:14が本当に実現されてるんだって繰り返し語って下さいました。

でもね、3人の先生たちが共通に言っていたことがあったの。そのメッセージは私にとってはすっごいショックでした。それは、「リバイバルのため、トランスフォーメーションの為に祈らないでください」っていうメッセージ。第2歴代誌7:14にもあるように順番があるんだってきがつかされた。その牧師は「まずは人々が悔い改めて神様に立ち返ることを祈って下さい!それがメインコースです。リバイバルやトランスフォーメーションは人々の悔い改めについてくるサイドミールなんです。」って。

フィジーやバヌアツ、パプアニューギニアで始まったトランスフォーメーションは若者たちがずーっとマリファナを育てていたのを神様に出会ったことをきっかけに悔い改めて$11Million分くらいのマリファナを自分たちで抜いてその村の村長の前で燃やして悔い改めて、そしたら村の人々が救われて、そしたら地の癒しが起こって…。ってもう声が出なくなるような証とメッセージ!

すごかったです。これが日本で起こったらどんなことがおこるんでしょうね?きっと日本の「地の癒し」はフィジーとかとは違った形で祝福を受けると未歩は思います。でもそれがどんなかはわからないからとりあえず祈ろう~!

まずは日本の人々が自分の罪に気がつき神様だけが道であり光であり真理であることを認め、悔い改めるためにクリスチャンが一致して祈る必要があると思わされました。

日本にいる方々、昨日からその先生方は滋賀県の大津バプテスト教会に行かれました。これからのスケジュールは私は知りませんが興味のある方はホームページにアクセスして問い合わせてみて下さい!

長くなってすみませんでした。
でも本当にすごいんですぅぅぅ~!!!!!

== RE:コメント :: まっきーより ==
未歩!!素晴らしい報告をありがとう。大阪に住んでる友達からもそのようなことを聞いたよ。そこの教会には、“海は鳴りとどろけ”(Let the Sea Resound)ってビデオ(3つ目のリンク↑)を製作したジョージ・オーティスJr.師がこられたみたい。本当にすごい!!!しかも、日本では結構話題になってるみたいやね。おれは昨日まで聞いたことなかった。他にも、アメリカに住んでる友達も知らなかったみたいやし。

下記は友達の教会の先生からのメールの一部。
=====================
ジョージ・オーティスJr.師が何度も強調したのは、「神の臨在」。神への飢え渇きと切なる祈りがあってこそ臨在は与えられ、その臨在がすべてを変えていくと説明した。また、「多くのトランスフォーメーションが、6人以下の人々が祈り始めたことで始まっている」と語り、神の訪れを切に求める少人数の祈りが大きな鍵を握っていることを示唆した。
=====================
特に、6人以下の人々が祈り始めたことで始まったってことが衝撃的だった。それは、こういう証しを始めて聞いたからではなく、何度も聞いているから。アメリカでもイギリスでも他の国々でも、数々のリバイバルが記録されている。(個人的にはいろんなメッセージを通して聞いた事しか知らないが)しかし、それらのリバイバルの始まりは決して大げさなものではなかった。本当に数少ない者たちが集まり、神の臨在に飢え渇き、一つの心を持って必死な思いで神に祈り続けたとき、御霊が大きく働かれた。

昨年の夏クワイヤーミッショントリップで日本に行って帰って来たとき、いつか日本に住む時がきたらその様な祈りの集いをもちたいと思った。同じ熱いパッションと飢え渇きを持った兄弟姉妹たちを集めて。数は少なくても祈り続けたい。マタイ18:19、20を信じて。

「主は仰せられた。『あなたは、自分で骨折らず、
育てもせず、一夜で生え、一夜で滅びたこの
とうごまを惜しんでいる。まして、わたしは、
この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。
そこには、右も左もわきまえない十二万以上の人間と、
数多くの家畜とがいるではないか。』」
ヨナ書4:10、11
[PR]
by sacredspace | 2005-10-05 04:33
<< バトンタッチ :: Passi... 「徳を高める」 >>