グループ・プロジェクト

おれは小さい頃からずっと恥ずかしがりやだった。
誰かからプレゼントをもらうと「ありがとう」と言えなかった。
アメリカに来て日本人教会に通い始めたときも、
なんて静かな子なんだろう・・・と皆から思われていた。
今はかなりましになって、人前で話すことはできるようになった。
それでも、まだまだ苦手なところがある。

それは、積極的に作る人間関係。

積極的に会話を始める。積極的に会話の間に入っていく。
積極的に友達を作る。積極的に友達の輪に入っていく。
そういうことが、今でもなかなかできない。

5年前にJCFNや日本人クリスチャンの輪に入って以来、
数え切れないほどの素晴らしい友達、いや、兄弟姉妹
との出会いに恵まれている。でもやっぱり難しい。

学校では特にそう。授業中のアクティビティーをグループ
になってやりなさいとか、リサーチプロジェクトをグループ
かペアになってやりなさいとか、ちょー苦手!いつも、
誘ってもらえなかったら、どのグループがあいてるか
最後まで待ったり、、、

今セメも出ちゃったよ。グループリサーチプロジェクト。
いや、グループじゃなくてもいいの。でも、グループでやる
ことを進めるよ、と先生は言う。一人っ子で育ったから、
一人でやるのは平気だけど、でもやっぱちょっと孤独???
クリスチャンの大学でも難しいね。自分の問題だからね。
でも、クラスメートみんなにメール送ったよ。
パートナー必要な人はいませんか~みたいな^^;

でもでも、、、やっぱり感謝^^
絶えず感謝していたいよね。
クラスメートはみんな優しいし。
ロスのみんなは、この南部人を温かく受け入れてくれたし。
「聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。」ローマ12:13
ホントにその通りだよね。もてなされています。

みんな、ありがとう。

「わたしの恵みは、あなたに十分である。
 というのは、わたしの力は、弱さのうちに
 完全に現われるからである。」 第2コリント12:9
[PR]
# by sacredspace | 2005-09-19 18:55

アリがとう~ いや、もっといるぞ、、、

今ホームステイをさせてもらっている
ボブ・テイラーさんの家はかーなり快適。
部屋は心地よくて、とても静か。
窓を開けると気持ちいい風がはいってくる。
裏庭は広く、週一回(火曜の朝だったっけ)
メキシカンのにーちゃんたちが芝刈りに来て
きれいにしてくれる。近いうちに裏庭でバーベキュー
パーティーでもできないかボブさんに聞いてみるつもり。
みんなも一度は遊びに来てほしい。
e0075022_333426.jpg
しかし、そこで思いがけないお友達ができてしまいました。
黒くて小さなお友達。
そう、ボブ家にはアリがいるんですねー。
最初、引っ越してきたばっかりのときに
部屋のすみっこから窓までアリがたくさん
行き来してるのをみて、スプレーをかけたら
一瞬で死んじゃったんだけど笑、今朝コンタクトを
入れに洗面所に行ったらそこにもまたアリが!!

でもねぇ、アリもかわいいもんですよ。
あまり気にならなくなった。
(気にした方がいい???笑)
これからは仲良くしていきたいと思います。
e0075022_33427.jpg
「この地上には小さいものが四つある。
 しかし、それは知恵者中の知恵者だ。
 蟻は力のない種族だが、
 夏のうちに食糧を確保する。
 岩だぬきは強くない種族だが、
 その巣を岩間に設ける。
 いなごには王はいないが、
 みな隊を組んで出て行く。
 やもりは手でつかまえることができるが、
 王の宮殿にいる。」 箴言30:24-28
[PR]
# by sacredspace | 2005-09-16 03:49

ロス、そしてバイオラ

日記を始めたいと思っていた理由の一つ:
ロスに着いてから早3週間半。
すでにたーーーくさんのイベントやフェローシップや教会での交わりがあって、
それらを通して受けたたくさんの恵みをひとりじめにしておきたくなかったから。
そして、まだまだ南部スピリットを忘れるつもりはない僕なので、
南部(主にアトランタ、タスカルーサ、テネシー州、でも他にもたくさん)
にいるたくさんの仲間にもその恵みを分かち合いたかったから。
報告という意味もふくめてね。

という訳で早速、、、

ロスに着いて感動したことナンバーワン!
e0075022_1594948.gifそれは、今セメから大学院生として通い始めたBiola Universityで、授業が始まる前に教授が必ず祈りをもって始めること。そんなんクリスチャンの大学やったら普通やろぉ~って思う人もいるかもしれないけど、
クリスチャン系の大学(それも、クリスチャンじゃないと入れない大学)
が初めてな僕にとってはかなりのインパクトがあった。
最初の一週間半くらいは、先生の祈りを聞く度に鳥肌がたった。

おれはなんて贅沢してるんだろうって思った。
スポイルですよ。
キリストの愛に満ちた教授とクラスメートたちに囲まれて。
彼らの間にはなんて霊的な会話が多いこと!!!
こんな環境のなかで勉強し、成長していくのかと考えれば
ドキドキ、ハラハラ、ワクワク!!

もちろん、授業の内容はタフですよ。
でも、アドバイザーや先生たちが祈ってくれてる。
一人の先生がこんなことを言っていた。

Only God can show you mercy, not us.

よーするに、バシバシやってくぞーってことやんね。笑

それでも、バイオラで勉強できることに感謝しています。
最後の最後までアプリケーションを出さずにウジウジしていた
おれをここまで導いて下さった神様、
ありがとう。

そして、最後の最後までヒヤヒヤして心配しながらも
祈って支え続けてくれたお父さん、お母さん、武田先生、
ウェストミンスターのみんな、AJCFのみんな、南部のみんな、
知らないところで祈っててくれたみんな、
ありがとう。

勉強、主のあわれみを受けつつ頑張ってみたいと思います。

「人は心に自分の道を思い巡らす。
 しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。」
 箴言16:9
[PR]
# by sacredspace | 2005-09-15 17:29